お問い合わせの内容など、お客様の情報が盗まれます。

  1. 社長が笑顔でパソコンを見ている。画面にお問い合わせの一覧

    社長ホームページのお問い合わせフォームのおかげで、相談が増えたよ。

  2. 社長が電話を受けて困った顔をしている。右上の枠に、電話をかけている取引先の担当者

    取引先御社に問い合わせたあとから、知らない会社からの怪しいメールが届くようになったんですが…

  3. 社長と社員が、たくさんの書類と電話に囲まれている

    古いフォームが問い合わせの内容をサーバーに保存していて、それが盗まれていました。お客様への連絡、原因の調査、問い合わせへの対応に追われます。

  4. EsyouSystem の担当者が、フォームからメールに矢印が伸びる図を見せて説明している

    EsyouSystem(エスユーシステム)担当者お問い合わせの内容をサーバーに残さず、メールで届ける仕組みにすれば、盗まれる場所そのものがなくなります。

何が起きるのか

  • お問い合わせフォームに入力された氏名・メールアドレス・相談の内容などが、ホームページのサーバーから盗まれます。
  • お客様への連絡やお詫び、原因の調査など、費用と手間が大きくかかります。

調査や公表された事実

  • 「お問い合わせフォームに入力された内容など、データベースと繋がっている情報を窃取するケースもあります」と報告されています。
  • 中小企業の場合でも、原因と被害範囲の調査だけで300〜400万円、コールセンターを3か月置くと700〜1,000万円が目安とされています。

ホームページの移し替えで変わること

防げること

  • 当社の仕組みでは、お問い合わせの内容をホームページのサーバーに保存せず、メールで届けます。

防げないこと

  • メールの受信箱そのものを盗み見られた場合は防げません(メールの多要素認証などで守ります)。

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出典

ほかのリスク

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