会社の名前をかたる偽のメールや偽の画面で、取引先やお客様がだまされます。

  1. 社長が事務所で腕を組んで笑っている

    社長うちみたいな小さな会社が、狙われるわけないよ。

  2. 取引先の担当者が、届いたメールを手元のパソコンに映しながら、少し不安そうに電話をかけている

    取引先御社から「振込先が変わりました」というメールが届いたんですが、本当ですか?

  3. 社長のパソコンの画面に、本物そっくりの差出人のメールが映っている

    会社の名前をかたる偽のメールでした。差出人は本物そっくり。取引先が振り込む前に気づいてくれて、間に合いました。

  4. EsyouSystem の担当者が、メールの封筒のイラストを指しながら説明している

    EsyouSystem(エスユーシステム)担当者会社のドメインに「なりすまし対策」を設定すると、偽のメールを受け取った側で見分けやすくなります。

何が起きるのか

  • 会社の名前やメールアドレスをかたって、取引先やお客様に偽のメールが送られます(振込先の変更、請求書、パスワードの入力など)。
  • 乗っ取られたホームページの中に、偽のログイン画面や入力画面を置かれることもあります。
  • 会社に似せた別のホームページを作られることもあります。

調査や公表された事実

  • 中小企業のサイバー事故の約7割で、取引先にも影響が出ていました(賠償・補償の負担は32.4%)。

ホームページの移し替えで変わること

防げること

  • ホームページの中に偽の画面を置かれる被害は、移し替えで入口がなくなります。
  • 偽のメールは、なりすましメール対策(SPF・DKIM・DMARC の設定)で、受け取った側が見分けやすくなります。

防げないこと

  • 会社に似せた「別のホームページ」を作られることは防げません。見つけたときは、関係先への注意喚起と通報をお手伝いします。

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出典

ほかのリスク

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